2010年8月 6日 (金)

タイ ゲテモノ大会!

神保町の「ムアンタイなべ」で毎月開催されているワイワイタイランドクラブ。

毎回タイに関するテーマを決めて、タイ好き仲間で盛り上がるというもの。

ちょくちょく参加させていただいているのだが、8月3日のワイワイタイランドクラブのテーマが「タイの珍味」。スタッフの方いわく、「ゲテモノとは言ってはいけない」らしい。

で、なにを食したかと言うと

1_22_3蟻の卵。良質のタンパク質のはず。食べてみると、さすがムアンタイなべの一流シェフ。絶妙にスパイシーで甘くて、よいお味。

その後でよくよく見てみると、生まれたばかりの蟻や、成虫もいるよ! ひぇぇぇぇぇ。でもまだ食べる。タイ人スタッフも大好物だって。

写真左は卵。中央は生まれたばかりの蟻。右はおそらく成虫。日本の蟻よりデカイ。

Photo_2 蛙もおいしくいただきました。素揚げにして甘辛のタレを絡めた感じ。堅いところは食べないみたいだけど、私はボリボリ食べる。

写真は、masaが調子に乗って撮った蛙の手。ホラーだ。

1_3 タイ産雷魚は、お顔が怖い。だけどセロリや白菜など野菜たっぷりだから臭みがなくて美味。

なんだ。どれもおいしいじゃん。

その他、イナゴの素揚げ、魚の浮き袋の煮物、サトー豆を食べた。masaはサトー豆の苦さで気持ち悪くなってたけどね。

ゴキブリのような容姿のメンダー(タガメ)が出たら、私もきっと「アウト!」だったと思うけれど、幸い出なかったのでホッとした。

帰り道、masaが「サトー豆はなんでサトー豆って言うの?」と聞くので「砂糖じゃなくて、サトー。日本のエンドウ豆みたいなものだよ」と言ったら、「あー。遠藤じゃなく、佐藤か」って。

だめだ、こりゃ。

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2009年6月 5日 (金)

番外編 好きなタイ料理屋さん③「チョークディ」

Ts3m0006_2 地元、練馬区で気に入っているタイ料理屋さん「チョークディ」

練馬駅から飲み屋街を歩いて5分くらい。シェフも接客の人も全員タイ人で、いつもニコニコ笑顔で気持ちいい。おいしいだけじゃなく価格も安いから、ランチもディナーもよく利用する。Ts3m0009_2

ディナーのとき、必ず頼むのが大好物の「ソムタム」(青パパイヤのサラダ)。これ、630円なんて、安過ぎじゃないですか。新宿あたりの深夜営業してるタイ料理屋じゃ、1200円なんてソムタムもあるというのに…。

この店のソムタムはよく叩き和えしているようで、とろりとして味がしっかり入ってる。でもちゃんとパパイヤはシャキシャキ。辛さは控えめ(と私は思うが、一緒に行ったダンナは十分辛いと言う)。「ソムタムは辛すぎてどうも…」という人もココのならいけると思う。ただ残念なのは、以前メニューにあった「カオニャオ」(もち米ごはん)をやめてしまったこと。ソムタムにはカオニャオでしょ。需要がないのかなぁ…悲しい。

今回、はじめて頼んだのが「クンパッタカライ」(海老とレモングラスの炒め)。ピーマンやナTs3m0008 ッツ、たまねぎなど具だくさん。レモングラスは細かく刻んでいるので、どこを食べても、口の中は爽やかなおいしさ。海老は小さめだけれど、下ごしらえで揚げてあるのでプリプリ。生のレモングラスが手に入ったら、ぜひ作ってみたい料理。

その後「ガイサテ」(焼鳥カレーソース)、「センミーナーム」(極細米麺の汁麺)を食べたらもうお腹いっぱい。パッタイ(米麺の焼そば)かプーオプウンセン(蟹と春雨の土鍋蒸し)も食べたかったし、甘いもの好きのダンナは、入店のときから「カノムモーケン」(タロイモのココナツプリン)を食べる予定にしていたけどギブアップ。

メニューが150種類もあるから、食べてみたいのになかなか食べらTs3m0007 れない料理もたくさん。近々また来なければ。

トイレのドアのステッカーが、すっごくかわいい。我が家にもほしい。タイに行ったら探してみようかな。 

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2008年9月25日 (木)

番外編 好きなタイ料理屋さん②「トンタイ」

9月21日に新宿歌舞伎町で、私がサラリーマンをしていた時の会社の社長がキッDsc_0051クボクシン グの試合をするというので観戦に行く。ナントKO勝ち! 終わった後は気分よく、大久保方面に吸い込まれていく私とダンナ。行き先は、東新宿駅近くの「トンタイ」。イサーン料理がメインのタイ居酒屋。

久し振りにソムタム(青パパイヤのサラダ)とカオニャオ(もち米)が食べたくなって。

ここのメニューはファミレスみたいにきれいな写真付きでわかりやすく、タイ料理初心者にもおすすめ。大久保近辺のタイ料理屋だとソムタム1500円くらいするお店が多いけれど、ここは1000円弱。その他、ほとんどの料理がDsc_00551000円以下で良心的価格だ。

ソムタムは量がたっぷりで食べごたえあり。辛みがしっかりしていて甘み控えめなのがうれし い。シャキシャキ食べながら、カオニャオにソムタムのタレをつけて口に放り込めば、ビアシンが止まらない。

その他エビのすり身のはさみ揚げ、ガイヤーン(焼き鳥)、魚Dsc_0056介のラートナー(あんかけ米麺)を食す。麺類は好みの麺が選べるようになっているので、センレック(米麺の中太)を希望。このセンレック、普通のよりもモチモチとした食感だけれど、もしかしたらコレ、乾麺ではなく生麺かも…。おいしかDsc_0059った!!

さらにプーパッポンカリーも注文するつもりだったのだが、お腹いっぱいで断念。次回はゼッタイ食べるぞ。

料理を運んでくれた男性のタイ人スタッフは、とても腰が低い人で日本語のPhoto_2発声が完璧! タイっぽい顔の日本人と勘違いされるかも!?  とても気持ちいい接客でした。ありがと~!

いい気持ちに酔っ払って、すぐ近くのタイ食品スーパー「アジアスーパーストアー」でトムヤムの材料セットやら、 ずっしり重たいビアチャンやら、酔ってなかったら絶対買わないバジルシードの気味悪いジュースやらを買い込んで帰宅。

副都心線ができて便利になったし、駅から近いし、また行こっと。

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2006年5月19日 (金)

番外編 好きなタイ料理屋さん①「ピッキーヌ」

まだ3食しかアップしていないのに、少し飽きたので早くも「番外編」。

阿佐ヶ谷に私の好きなタイ料理屋さんがある。名前は「ピッキーヌ」。小さいけれど激辛の、あのタイの唐辛子が店名。

駅から少し歩くし、お店も狭い。一応タイの音楽が流れていて、壁にはそれらしいポスターも貼ってあるけれど、フツーの食堂という店内。でもここのゲーンキョワーン(グリーンカレー)は最高。ナスとチキンたっぷり、しっかり辛くてコクがあり、現地で食べたおいしいゲーンキョワーンを思い出す。ランチはとてもリーズナブルで、このゲーンキョワーンと好きな麺(クイティヤオやカオソイなど)のセットで800円。単品の麺ならなんと500円。

今日は妹と一Photo_2緒にランチに行って、ゲーンキョワーンとクイティヤオ(米麺の汁麺)のセットを注文。前来た時よりも辛くなくなったのが、少し気がかり。今日だけ味がぶれてしまったのならいいけれど…。それにしても、お腹なでなでしたくなるくらいパンパンだ。

テイクアウトもあり。ゲーンキョワーン(ゴハンとセット)、カオマンガイ(鶏スープで炊いたご飯の上に鶏肉が乗っていて、おいしいタレをかけて食べる)、パッタイ(米麺のやきそば)があり、500~600円と、これもリーズナブル!(今日はテイクアウトしていないので、以前撮った写真です)。

あ~。食べるとタイに行きたくなる…。このブログ用に、食材たんまり買いたい。

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