2009年8月19日 (水)

番外編 ホーリーバジルを育てる

タイのホーリーバジルの種が手に入った。

Ts3m0045_3  毎日、朝晩じっくり観察して育ててる。このときはまだ双葉。

Ts3m0050 前の写真から3日後、少し成長した。ちゃんとおっきくなったら、ガイ・パッ・バイカパオ(鶏肉とホーリーバジル炒め)を作ろう。きっとおいしさひとしおのはず。

がんばれよ、ホーリーバジルくんたち。

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2008年5月29日 (木)

17食め  Lobo SPICY CHICKEN-IN-RICE SEASONING MIX

タイに仕入れに行ってから半年が過ぎたけれど、我が家にはまだまだある「簡単タイ料理の素」。母が遊びに来たので、LoboブランドのSPICY CHICKEN-IN-RICE SEASONING MIXを使ってランチを作る。

購入場所 テスコロータス(バンコク)

購入価格 12.5バーツ(約43円)

Photo

中にはシーズニングミックスが2袋入っていて、1袋で4皿分作れるとある。これで手軽にタイの料理カオマンガイが作れると思い、封を開けてみると、黄色い粉末。ター メリックたっぷりって感じだ。通常カオPhoto_4マンガイはこんなに黄色くないと思うけれど…。別の料理なっちゃうのかな。まぁ、作り方の指示に従って作ってみましょう。

パッケージの写真では骨付きチキンを使っているけれど、あいにく我が家にはもも肉しかないので、シーズニPhoto_5ングミックスをもも肉にふりかけて、よく揉み込んでから15分置く。

炊飯器に米(2合)と水、チキンを入れて炊く。ついPhoto_3でに冷蔵庫にあった少量のタケノコも入れて炊き込んでみた。

炊き上がったら鶏肉を取り出して切り、一緒に炊き込んだタケノコと、スライスしたきゅうりと もやしを添える。ご飯はやっぱりとても黄色くなった。型に入れてドーム型にして、パクチーのみじん切りをトッピング。豆腐のスープと豆のサラダをプラス。

さて。お味は…。Photo_7

鶏肉がとても柔らかくてジューシー。ほんのり辛くていろいろなスパイスが気持ちよく香る。塩分も甘みも控えめで、タイの調味料にしては物足りないくらいあっさり。でも最後までおいしく食べられる優しい味。私は好きですよ、これ。母も気に入った様子。年配者も食べられる、しつこくないタイ料理だ。

鶏もも肉はふたりで1枚全部食べたけれど、ご飯は半分余ったので母が持ち帰ることに。「ちょっとだけカレーをかけて食べたらいいよ」と勧めた。味が濃くないから、そんな食べ方もできると思う。例えばシンプルな日本のカレーでも、ご飯がスパイシーだから味わいがアップするはず。

見た目も味もカオマンガイとは少し異なるけれど、味はよし!

味 ★★★★

ジャンク度 ★★

話題度 ★★★★

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2008年2月19日 (火)

13食め sirirueng-amphai カリーパウダー

原材料以外英語表記はないけれど、パッケージにとってもおいしそうな蟹爪の写真が載っPhoto_2 ているから、「プーパッポンカリー用のカリーパウダーに違いない」と勝手に判断し、迷わずお徳用15袋入りを購入。ひとつは10グラムの小さいサイズ。

購入場所 テスコロータス(バンコク)

購入価格 1袋5バーツ(20円弱)

さぁ目指せ、誰もが知ってるプーパッポンカリー名店、ソンブーンシーフードの味!

プーパッポンカリー。以前読んだタイ料理の本のレシピを思い出しながら作るのだが、材料・作り方共にかなり省略しているはず。

まずはにんにくのみじん切りとカリーパウダー1袋を多めの油で炒め、ベトナム産の渡り蟹 のぶつ切り、薄切りにしたセロリを炒め合わせる。チキンスープを200CC位入れて、蟹に火が通るまで煮る。それに隠し味程度の砂糖とナンプラーを入れて、味をみて塩少々。ココナッツミルクパウダーを大さじ1杯入れてよく混ぜて、とき卵を加えて手早くジャーッジャーッと炒めて完成。カリーパウダー1袋で2~3人前作れる。

出来上がった料理の見た目はなんだか小汚く、ソンブーンにはほど遠い。おいしそうに見Photo_3 えないのだ。「うっ。自信ない…」と食卓に出してみたのだが…。

おぉぉぉっ!? 味はすごくいいよ! 卵とココナッツミルクの甘さと辛さが絶妙に合った、これはまさにプーパッポンカリー間違いなしだ!

写真では底のカレー汁が見えなくて、パサパサっぽく見えるのは器のせい。平皿にしたらもう少しおいしそうに見えたかもしれない、とあとで後悔した。

それにしてもタイのカリーパウダーはターメリックの量が多過ぎる! お皿が黄色く染まって、洗ってもなかなか落ちない。

カリーパウダーは残り14袋もあるので、今度は味もビジュアルもレベルアップを目指したい。さらには「ウチゴハンの会タイ料理編」で友人達に出せるようになるまで研鑚を積みたいと思う。

味 ★★★★

ジャンク度 ★

話題度 ★★★

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2007年12月19日 (水)

11食め WAIWAI Minced Pork Soeng Kreung Flavour

自宅でのランチで、タイの袋麺を物色。寒いので体を温めるため、辛そうなのを選んで袋をバリバリ開ける。けっこう人気のあるワイワイというブランドのMinced Pork Soeng Kreung Flavour。

購入場所 TOPS(タイのスーパー)

購入価格 5バーツ(20円弱)Minced_pork1_2

この袋麺のパッケージ、笑顔のお兄さんのイラスト入り(写真右下)。この人は料理評論家のムックデーン氏。この袋麺のおいしさは彼のお墨付きというわけだ。

調べてみたのでここでちょっと豆知識を。ムックデーン氏のお父さんはタナッシー氏。タナッシー氏はタイでおいしいと評判の料理店を自ら訪ね、彼が本当においしいと認めた料理を出す店は、看板にどんぶりマMinced_pork2ークをつけることが認められる。我々もこの間のタイ旅行で、このどんぶりマークの入った看板のあるレストラン、 スクンビットにある「トンクルアン」に行った。どの料理もおいしかった。

では本題に戻して。

今回は時間もないので、グリーンリーフを手でちぎり、できたてアツアツの麺に乗せる。ベトナムのフォーや、タイのクイッティアオ(米麺)やバミー(中華麺)には生野菜がけっこう合うと思う。実際ベトナムでフォーを頼むと、生のミントやドクダミやもやしが山盛り付いてくるし。汁の熱さで少Minced_pork3 ししんなり、でもパリパリも残っていておいしい。時間がないときにはおすすめ。

スープは澄んでいて見た目からしてサッパリ系。タイのインスタントMined_pork4 麺の中では甘さも油も控えめ。さらに辛さも控えめ(辛さで体を温めたいという私の意に反して)。でもうまみはしっかりあるし、日本人に合う味だと思う。食べている途中で唐辛子入りの酢を少し加えたら、かなり自分の好みの味になった。

味 ★★★★

ジャンク度 ★★★

話題度 ★★

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2007年12月 6日 (木)

10食め Lobo ホーリーバジルシーズニングペースト

タイ帰国後、さっそく高校時代の懐かしい友人たちが遊びに来てくれたので、夜ゴハンはタイ料理で。バンコクで買ったホーリーバジルシーズニングペーストPhoto_7を使ってみる。

購入場所 テスコロータス

購入価格 約60円(日本でも手に入る。輸入食材店で200円くらい)

このホーリーバジル シーズニングペーストを使うと、、「ガイ パッ バイ カパオ」=鶏肉 のバジル唐辛子炒めが簡単にできる。パッケージ裏のレシピには、鶏肉のほかビーフでも他のお肉でもいいと書いてある。作り方はとてもカンタン! まずはサラダオイルとこのペーストを炒めて香りを出して、その後具材を入れて炒め合わせるだけ。ゆっくりじっくり炒め合わせるのがポイント。Photo_2

私は鶏の胸肉に、アスパラを加えて炒め合わせてみた。

ホーリーバジルはタイ語で「バイ カパオ」。これはイタリア料理などで使うスイートバジルと香りがまったく違う。この料理はホーリーバジルを使わないと絶対にダメ。でも手に入りにくいから、このペーストはとても便利だ。

辛さも塩分も思ったよりも控えめでさっぱり。ホーリーバジルの香りは少し弱めかも。やっぱり生のホーリーバジルにはかなわない。やっぱり種か苗を買って育てなくちゃ…。来春からはじめよっと。

Photo_3 油が多いので、もも肉よりさっぱりとした胸肉のほうが向いている気がした。

この日はその他、ヤムウンセン(春雨サラダ)、ホイトード(カキのお好み焼き)、ゲーンキョワーン(グリーンカレー)などを作った。

遊びに来てくれた友人は、かなりの韓国好き。今は韓国のアイドル歌手を追いかけているらしPhoto_4 く、何度も足を運んでいるから韓国料理にもとても詳しい。よかった…、タイ料理マニアじゃなくて。私の料理に満足してくれた。

話変わって…。

一昨日まで上海に行っていて中国食材や調味料、インスタント食品をまたまた大量に買い込んだ。タイ食材もたっぷりあるのに、もう収納不可能だ!!

  どんどん作ってブログ書かなくちゃ。

Photo_6味 ★★★

ジャンク度 ★

話題度 ★★★

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2007年10月25日 (木)

仕入れ完了です。

先日バンコクで食材たっぷり買ってきた!

やっと、やっと! 念願かなって。

ただしバンコク滞在日数はわずか2日(プーケットで遊んでたので)。はじめにラマ4通りのテスコ ロータスに行き、その後で向かいのカルフール、さらにスクンビットのヴィラマーケット、翌日にホテル近くのトップス、合計4箇所のスーパーマーケットに行く予定にしていた。

ところがテスコ ロータスで意気込んで買い過ぎ。スーパーマーケットのプラスティック大袋Photo 9個にも及んで体力の限界。ホテルにスーパー袋を大量に持ち込むわけにも行かず(ちょっとゴージャスなチャオプラヤリバーサイドのホテルだし…)、カルフールでエコバッグのみを購入。自分の大型トートバッグにもギシギシと詰め込んで、ヴィラマーケットは泣く泣く断念してホテルに戻る。そして翌日、空港に行く直前にトップスに寄って買い足し。

主な収穫は写真で。

Photo_2 ←これがあれば簡単にタイ料理が作れる、愛しいミックス調味料たち。

Photo_3 →手前の麺は「少林寺ミアそうめん」というさっぱり意味のわからない日本語が気に入って購入。

奥のビンの右はハインツのトマトケチャップだが、ボトルがとってもポップでかわいかったので購入。かわいいといえばキャラクターが入ったピンクの缶詰もパッケージ買い。振るとはカラカラと乾いた音がする。Crispy Baby Clamって書いてあるから、中身は小さい乾燥ハマグリか!? キャラクターは「ハマグリ赤ちゃん」!?

ビン左から2番め、これはナンプラー売り場にあって、夫が勝手にカートに入れたもの。アップで見ると…Photo_4

→これ。なにやら奇妙な生物のイラスト。ミミズ?? RAZOR CLAMって書いてある。そう、これマテ貝のナンプラー。私、マテ貝キライで食べられない。このナンプラー、大丈夫だろうか!? わずか15バーツ(約57円)。持って帰るの大変だけど調味料はどれもホント、安い。

Photo_5

←インスタント麺は、そのままだとやっぱり栄養バランスが悪い。パッケージのトッピングを再現したり、いろんなアレンジを紹介したい。

Photo_6

  ↑忘れちゃいけないパームシュガー。500gの大容量。

その他、雑貨とか食器なども購入。

それにしてもタイの食材のパッケージってとってもカラフル、元気カラー。写真並べるだけで、ワクワク気分になるね。

さぁ、これからどんな料理に変身するでしょう!?

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