2009年5月 8日 (金)

22食め 家楽福(カルフールオリジナル)優質蕃茄米粉

ノリノリで2日続けて更新です!

購入場所 家楽福(カルフール)重慶北路店

購入価格 45元(約135円)

1_3 日本のスーパーマーケットでビーフンを買おうと思っても、種類がなくて選ぶことができないが、台湾はたくさんあって迷うほど。価格もさまざまだが、ちょっと高級なビーフン(これでも)を選んでみた。カルフールオリジナルのトマトビーフンだ。

人口色素不添加、人工香料不添加、防腐剤不添加で、うっすらと赤い3_4 色の麺。300g入り。これを焼きビーフンにしてみる。

台北の乾物問屋街「迪化街」にて、量り売りで大量購入した干し海老をもどしてたっぷり使う。その他には、にんじん、青梗菜、しいたけのシンプルな具材。

まずはお湯でビーフンを軽く戻して、少し多めのオイルで具材を炒め。ス4_2 ープを加えてからビーフンを入れて、塩と胡椒で調味しながらスープがなくなるまで炒めるだけ。

トマトの味も香りもないし、調理するとほとんど色もわからない。でもこのビーフン、おいしい。スープを吸っても伸びにくいし、歯ごたえもある。とても気に入った! 汁ビーフンにしてもコシがあっておいしいはず。買って正解、とにんまり。

味 ★★★★★

ジャンク度 ★

ヘルシー度 ★★★★_05_02

話し変わって、ゴールデンウィークに友人3名(全員酒飲み)が遊びに来てくれて、主人も加 えて5人、「ウチゴハンの会 台湾編」を催した。

メインは「迪化街」で購入したカラスミだ。全員が揃う前に食卓を撮影。この後、これほどたくさんのカラスミが一升瓶の紹興酒ととも2_5 に、あっという間になくなった。そのほか油淋鶏、にら餅、焼きビーフンなどなど、いろいろ作った料理も写真におさめようと思っていたのだが…。

「料理している間に、みんなだけに飲まれちゃいかん!」と、キッチンに立っている時間を取り戻すべく、私も急ピッチでぐいぐい飲み進み、あっという間に酔っ払い。宴席が始まった後の写真は1枚もない。しかも台湾料理にもかかわらず、最後には赤ワインが2本空いた。

全員ただの酒好きだった。

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2009年5月 7日 (木)

21食め 源順食品 鍋焼意麺

久しぶりの更新です。

4月半ばに台湾に行ってきたので、気持ちがノッている時に一気に更新したいな…と(あくまで希望)。

購入場所 家楽福(カルフール)重慶北路店

1 購入価格 52元(約156円)

4食入りだから1食13元(約39円)。見た目はいわゆる「かたい五目焼きそば」に使う太い揚げ麺だが、これを鍋に使えという。いったいどんなものなのか面白いので買ってきた。

そしてある日の夕食。魚介類と野菜の豆乳鍋にした。無調整の濃2厚な豆乳で、ドロリとするくらい濃い鍋になった。おいしく食べたのだけれど、お鍋の〆は何にしよう…と悩んだ。

雑炊もうどんもなんだか合わない。そこでゴソゴソと取り出したのが鍋焼意麺。「どうする? 投入しちゃう?」と迷ったが「え~いっ。行ってしまえ」と1食分ぶち込む。

パッケージの底に粉末スープも4袋入っていた。「これはどうする?」とまた迷うが4_2、「鍋が薄味だし、じゃ半分だけ入れてみる?」とこちらは恐る恐る入れる。

3_2 そんなわけで具だくさんの美しい鍋の写真はなく、いきなりちょっと「ブクブクな感 じ」の〆鍋写真だけだがご勘弁を。

パッケージには入れて30秒ですぐに食べられると書いてある。

名付けるとすればそのまんま「かたいスープ焼きそば」。5

入れてすぐに食べれば、パリッとした歯ごたえも楽しめるが、すぐにフニャッとなる。スープは味の素が入っているんだな。昔懐かしい味がする。

でも悪くない…というか、これはこれでおいしい。濃厚な豆乳スープに負けない力強さがある。ちなみに右のすくい上げた写真の白いそぼろのようなものは、豆乳のかたまり。

1食492Kcal。鍋をしっかり食べた後に、ふたりで一食はカロリーオーバー。食べ過ぎ注意麺である。

味 ★★★★

ジャンク度 ★★★★

ヘルシー度 ★

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2007年5月28日 (月)

7食め 百福 蚵仔麺線

「タイのインスタントフードでブログをやる」と決めたのに情けない。なかなかタイに行けず新しい食材が集まらない。年内にはバンコクに行き仕入れのようにスーパーを巡り、スーツケースいっぱいに買い集めてくる予定なのでお待ちください。

つなぎに台湾。大好物の「麺線」。3_6

購入場所 台北のスーパー 全聨福利中心

購入価格 たぶん180円くらい

わたしは台湾に行くと必ず茶畑に行き、茶畑の中にあるお茶屋さんで一服する。ほとんどのお店にあるのが焼き麺線。台湾の素麺を炒めたもので、お茶屋さんだと茶っ葉を入れて炒めるのでとてもいい香り。具材は少なくシンプルでさっぱりとしておいしい。

台北市街地にある屋台の名物は牡蠣の麺線「蚵仔麺線」。おいしいらしいのだが私は牡蠣が苦手なので食べない。でもオイスターソースは好き。

台北のスーパーでインスタントの蚵仔麺線を購入(牡蠣入りでないことを確認済み)。インスタントにしてはちょっと高価な麺。無防腐剤、無色素、無味素(味の素大好きな台湾が化学調味料の害を意識しはじめているのか…)と書いてある、「ジャンクじゃないインスタント」らしい。

300g6人前って書いてあるけど、そりゃ屋台の小皿料理感覚でしょってダPhoto_32ンナとふたり分だけど全量調理。鍋でゆでてたらモクモクと増える、増える。もっと大きい鍋にすればよかったと後悔するほど。胴考えても食べきれないので途中で半量取り出す(後日焼き麺線にする)。

炒めた青梗菜と海老、角煮をトッピング。 

甘じょっぱくて、香辛料のいろんな香りがするのが台湾料理。この麺線もご多分にもれず。とろみでいつまでも熱く、食べても食べても減らない。はじめは台湾を思い出す懐かしい香りとコリッとした歯ざわりの麺がおいしかったけれど、最Photo_29後のほうは飽きてしまった。

たっぷりあるので軽く茹でて保存し、汁そば、焼きそばとアレンジできるのがいい。

味 ★★★★

ジャンク度 ★

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