2008年11月11日 (火)

20食め アライドコーポレーション レンジで四川刀削麺

四川刀削麺だからカテゴリーに悩んだけれど、あえてタイフード。その理由は後でわかりまPhotoす。

購入場所 アライドコーポレーション(通販)

購入価格 346円

バンコクに支店のあるアライドコーポーレーションのオリジナルカレーペーストをネット通販で購入する際、新商品ということなので試しに一緒にオーダー。同じシリーズには「担々麺汁なし」と「パッタイ」Photo_2がある。

ホームページには「花椒と唐辛子と少量の芝麻醤を利かせたソースと生麺タイプが特徴」とある。

でもアライドコーポレーションなので四Photo_3川刀削麺でも原産国はタイ。果たしてどんな味なのか…。

紙の箱の中身は麺と四川ソース、かやくと粉末の花椒。花椒以外を箱にあけ、ふたをしてレンジでチン。とても簡単。麺はなんだか給食のソフト麺みたい。袋から出す時、懐かしい気分になった。

レンジで加熱中に漂う香りは、まるでタイの屋台。不思議、不思議Photo_4

よく混ぜて花椒を振りかけて完成。かやくは青ネギらしい。

う~ん、これはタイの味。甘いし、この辛さも四川でなくまさしくタイ。それから刀削麺もちょっとヘン。本来の刀削麺は削るから麺の両端が細くなるのだけれど、太さが一定で端の断面は四角い。やっぱりほんのちょっとコシのある給食のソフト麺だ。

それとね、青ネギが紙の箱にくっついて取りにくい。しかもほとんどが歯にはさまる。確かにすきっ歯だけどね、けっこうの確率で歯にはさまる人がいると思う。

四川刀削麺の品名はちょっと「?」だけれど、まずくはない。じんわり汗かく辛さも悪くない。一風変わったタイのインスタントフードだと思えばいい。

味 ★★

ジャンク度 ★★★★

辛い度 ★★★★

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2008年9月12日 (金)

19食め ユウキ食品 あさりのバジル風味炒め

日本でもメジャーなMAE PLOYカレーペーストの輸入代理店でもある、ユウキ食品のレトルトPhoto_4 合わせ調味料。

購入場所 近所のスーパーマーケット

購入価格 252円

作り方はフライパンに油を入れてあさりを炒め、口が開いたら調味料を入れて炒め合わせるだけ。カンタンにタイ料理が味わえるお助け調味料だ。

レトルトのパッケージには「タイ料理豆知識」が書いてあって、お勉強Photo_5できる。

日本向けに味を調整しているような雰囲気が漂うが、炒めてうれしい驚き。唐辛子が目に染 みるのだ。食べてみてまた驚き。とってもバジルが効いているし、辛さに遠慮がない。パッケージを見ると“「生」のタイ産ハーブ使用率 67% だから、おいしい”とある。

素晴らしい。辛くて辛くて、ジンワリ汗。あさりのおだしがしっかりと出たタレは最後にゴハンにかけると、パクパク止まPhoto_6らなくなる。

でもあまりにも辛くてタレを全部使い切れず、もったいないので冷蔵庫に保存して、翌日にはさらに野菜炒めにも使ってしまう。1個で2度おいしい、優秀なレトルト食品でした。

味 ★★★★★

ジャンク度 ★★

辛い度 ★★★★★

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2008年5月22日 (木)

16食め サイアムヤマモリ 鶏肉のバジル炒め

鶏肉のバジル炒め=タイの料理名は「ガイ パッ バイカパオ」。このブログの8食めで、ホーリーバジルシーズニングペーストを使ってガイ パッ バイカパオのアレンジ料理を作ったが、今回はまったく手間のかからないレトルト。タイ屋台の定番、ゴハンにかけて目玉焼きを乗せて、ランチで食べてみることに。

購入場所 クイーンズ伊勢丹

購入価格 315円Photo

サイアムヤマモリは、そばつゆ類やレトルト食品を製造販売しているヤマモリのタイ現地工場だ。ちなみにここのレトルトカレーシリーズもなかなかおいしい。特にプーパッポンカレーのレトルトは亭主の好物。

熱湯で5分くらい温めればもう完成。ゴハンにかける。目玉焼きはササッと両面焼きで。黄身は半熟でゴハンと具と絡めて食べるのがいい。

玉ねぎや赤ピーマン、タケノコも入っていて味わい深い。辛みと甘みのバランスよく、味がしっかり濃いめで、ちょっとの量Photo_4でゴハンがいっぱい食べられる。はじめは全体の量が少ないと思ったけれど十分。ホーリーバジルの独特の香りもしっかりとあって、口の中が爽Photo_5やか。ただやっぱりレトルトの欠点、鶏肉がパサつく。これが解消されれば言うことなしなんだけど、やっぱり難しいのかなぁ…。

味 ★★★

ジャンク度 ★★★

話題度 ★★★

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2007年9月16日 (日)

8食め タイスパイシーソースThai KICK

面白い調味料を発見。その名も「Thai KICK(タイキック)」。ヘタウマ風なムエタイ選手のイThaikick1 ラストが私の心をガシッとつかんだ。

購入場所 カルディ

購入価格 198円

容器はタバスコくらいのサイズ。内容量は60ml。原材料にはナンプラー、しょう油、タマリン度、米酢、食塩、唐辛子、ガーリック、レモングラス、カフThaikick2 ィアライムリーフ、ガランガル、酸味料とある。

カフィアライムリーフとはトムヤムクンに必ず入っているこぶみかんの葉。ガランガルは生姜の一種でタイではカーと呼ばれているもの。これもトムヤムクンの定番食材。

さて…。

手始めにクイティヤオ(汁米麺)を作ってたらしてみることに。ネギと豚挽き肉を炒めて鶏ガラスープを注いで少し煮る。そこにあらかじめ軽く茹でておいたセンレク(中太米麺)を投入し、少量のナンプラーと塩で味を調える。かなりの薄味にしたのはThai KICKの味わいを確かめたいから。最後にパクチーをトッピング。

Thaikick3 まずはそのままで、その後で3滴たらして味わってみる。ありゃ? あんまり味が変わらない。その後、3滴ずつ増やしていき、12滴でようやく味に変化あり。ん…? 私の舌が鈍感なのか!? 辛みマイルドで、ほのかに酸味とナンプラーの香り。

最後に直接手にたらしてなめてみると、なるほどさっぱりとした柔らかい味。パッケージのインパクトから、もっと強烈な味を想像するけれど…。これなら塩焼きのエビや揚げ物に直接振りかけても大丈夫。なによりパッケージが話題になるはずだから、友達を招いた時に食卓に添えてみたい。

ちなみに私が買った赤いパッケージのThai KICKは「ホット」。これ以外に黒いパッケージの「エキストラホット」もあり。「ホット」の3倍辛いそうなので、私のような激辛党にはこちらがオススメかも。

味 ★★★

ジャンク度 ★★

話題度 ★★★★

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2006年9月 4日 (月)

5食め アジアンホームグルメ 広東風ビーフン

購入場所 忘れてしまいました

購入価格 400円ぐらい

食物保管キャビネットの奥のほうから、この箱を発見!1_3

「もしや!?」と思い慌てて賞味期限を見たら、期限切れまでナント幸いにもあと1週間。 夕飯は中華の予定。1箱2人分だし、シメにこれPhoto_15を使うことにし た。(右の写真はこの日作ったあさりの紹興酒漬けと空芯菜炒め)

箱の中身はペーストと、センヤイ(タイの幅広米麺)のみ。 このペースト、「黒豆と生姜、スパイスからなる広東省由来の醤(ジャン2_5)を基に作られて いる」とのこと。 つまりこれは、タイ発の中華料理ということだ。

材料 には「骨なし鶏肉又は牛サーロイン(←ちょっとゼイタク過ぎるだろ?)、豆腐(薄くスライスしたもの)、殻付きのエビでも可:250g  緑と赤ピーマン(さいの目に切ったもの):200g  サラダ油大さじ3 ワイン又はシェリー酒大さじ1」を用意せよと書いてある。

そこで冷蔵庫に首を突っ込んだら、冷凍むきエビとブロッコリー、長ネギがあったので、3_2パッケージの説明を無視して代用。

米麺を熱湯に浸して戻してから油で炒める。ペーストと具材、調味料などを炒めて麺の上にかけるだけ。

うん、なかなかおいしい。黒豆とは、中華の炒め物なんかに使う豆鼓(ドウ4_1 チ)のことなのね。たくさん入っているから、全体のコクになってる。甘みが控えめで、濃い色の見た目よりさっぱりとやさしい味。どんな具材でも相性がいいと思う。

ただし大きな問題アリ。

ソースがあまりにも少なくて、幅広麺に絡まない…。いや、これはソースとはいえないな。炒め物を麺の上に乗せている感じだ。しかも絡まないまま時間が経過していくと、麺同士がどんどんくっついて、ますます食べにくい!!  

これさえ克服すれば、キミは立派な夕食の一品だ!

味 ★★★  

ジャンク度 ★

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2006年8月23日 (水)

4食め AROY-D タイグリーンカレー

購入場所 カルディコーヒーファーム(コーヒーと輸入食材の店)

購入価格 280円ぐらい

残暑お見舞い申し上げます。

やっぱり夏なんだなぁ。
このブログ、かなり長い間アップしていないのに、最近うれしいことにアクセスが増えている。
エスニック料理、暑いと食べたくなるからね。

何回か読みに来てくださっている方に、
「ちっ。まだ更新してない…もう二度と来ないよ」と言われないため、
久し振りにアップします。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

では、はじめましょう。

私は、
ゲーンキョワーン(グレーンカレー)が大好きだ!!

例えばタイ料理屋でのランチ。
「今日はカオパッ(炒飯)にしよう」とか「久し振りにパッタイ(焼きそば)を食べようかな」と着く前に注文するメニューを考えるのだけれど、いざ席に着くと、高い確率で口から出るのは
「ゲーンキョワーン(グリーンカレー)ください」

1週間タイに行ったら、最低5食はゲーンキョワーン。

家で作るタイ料理でいちばん多いのもグリーンカレー。ナスたっぷりと骨付きチキンで作る私のグリーンカレーは友人にもなかなか好評で、自慢の一品。

Aroyd1_1 さて、今回は缶詰のグリーンカレー。
けっこう有名なAROY-Dのもの。輸入業者は、タイ食材輸入の大手、オリエント商事。

「缶を開けて加熱、肉類を加えて肉に完全に火が通ったら完成。
煮込む必要なし」と書いてある。
そこで手早く作るため、鶏ひき肉とピーマンの細切りを、油を入れずにフライパンでサッと炒Aroyd2_2 めたところに缶を開けた。
これなら肉の火も通りやすいし、脂身の少ない鶏ひき肉はタイカレーに合う。
沸騰したらできあがり。ナントわずか5分のインスタントラーメン感覚だ。
玄米ご飯にかけて食べる。

具材は竹の子の細切りがかなりたっぷり。長さ15cmくらいの竹の子もあって、蕎麦みたいにすすって食べた。加えた具材は成功。あっさりしたひき肉もピーマンのシャキシャキもいい。

Aroyd3_1 カレーはスープのようにかなりサラサラ。辛みが少なく、これではタイ人は満足できないと思うので、日本向けに味付けを少し変えているのかも。
甘みがほどよくご飯に合うし、全体的に味はなかなかいい。
普通(激ウマとまではいかない)のタイ料理屋のグリーンカレーと、そんなに変わらないレベルと言っていい。

外で1000円のグリーンカレーランチを食べるより、ウチにいるならAROY-Dの缶詰のほうがリーズナブルでいいという結論。

なにより缶詰だから保存もきいて、思い立ったらいつでも、あっという間に作れるしね。

味 ★★★★  

ジャンク度 ★

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2006年4月 8日 (土)

3食め タイの台所 鶏肉のバジル炒め

購入場所 大丸ピーコック(日本のスーパー)

購入価格 315円

7日の晩、masaは外で飲んで行くと電話が入ったいので、今夜はひとりゴハン。シメシメ、手抜きできるぞ…と買ってあった「タイ鶏肉のバジル炒めの素」を取り出す。あとはサラダ、冷奴にシラスを乗っけただけと、作り置きの野菜スープ、玄米ご飯。質素だ。

Toribasil1 「鶏肉とお好みの野菜を炒めるだけで屋台の味」とかわいいオバチャンのイラストが言っている。要するに炒め物に使うタレが入っているというわけだ。私はこういう類のものはほとんど買わない。我が家にある調味料を自分の感覚でいろいろ混ぜ合わせれば、食べたい味に近いものは作れると思っているから。そう、高いお金を出して買うのはもったいない! というのが本音。今回はこのブログ用に買っておいたのだった。1人前が2袋。やはり高い!?

先に結論。この価格は適正である。日本では手に入りにくく、しかも高いホーリーバジルがたくさん入っている。また多種類の香辛料が入っていて、ウチにないものもある。揚げたネギなど手も加えられている。何よりこの絶妙な味加減は素Toribasil2人には無理。

想像以上においしかったのだ。

私は一口大に切った鶏もも肉、ピーマン、青ネギ、しいたけを入れて炒めてみた。表示どおり、先に鶏を炒め、野菜を入れ、間もなくこのバジル炒めの素で炒め合わせる。最後に大さじ1杯の水を入れて…と書いてあったが、適度に水分が出たので省略。

Toribasil3 パッケージからして、日本人向けにアレンジされたものだと思ったけれど、決してそんなことはない。けっこう辛く、じんわり汗をかく。甘みが少なくあっさりとしている。鶏は柔らかく、ピーマンパリパリ。一緒に食べると歯ざわりがいい。ホーリーバジルの香りもいい。

お好みで豚肉やシーフードと炒めてもおいしい…とパッケージの裏に書いてある。あと一袋は、今度masaと一緒の食事のときに、アレンジして使おう。楽しみだ。

味 ★★★★★  

ジャンク度 無星

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2006年4月 4日 (火)

2食め THAI KITCHEN ライスヌードルボウル

味の種類はマッシュルーム メドレー。

勢いがついたので昨日に引き続き、サラダと共に、本日のランチで食す。

少し開けてみたら、具といえるものがなにもないので、ささみで鳥わさを作って、青ネギと一緒にトッピング。

購入場所 クイーンズ伊勢丹(日本のスーパー)

購入価格 241円

Mushroom_medley1 シーズニング、かやく(しいたけ、塩キャベツ、にんにく)、調味油を開けて、お湯を注いで5分待つだけ。鳥わさを入れてから熱湯を注いだら、半生のところも煮えてしまった。ちょっと残念。

カップはスチロールの柔らかいものでなく、プラスチックでしっかりしてるので、インスタントっぽさがほんの少し薄れる。

Mushroom_medley2 麺はセンレク(タイのライスヌードルの中太。センレクの中では細目かも).。短くカットされているからすすれない。

味はさっぱり、甘み控えめ、ちょっと塩味が濃いので表示よりもお湯を多めに入れる。

Mushroom_medley3 揚げたにんにくが香ばしい。きのこの味はあまりしなかった。鳥わさは柔らかく味もスープになじんだし、青ネギのシャキシャキもトッピングとしては◎。

以下はパッケージの裏から抜粋。

「タイ北方の山々の青々としたチーク林をハイキングしながらマッシュルームスープライスヌードルを味わっているところを想像してください。「タイキッチン ライスヌードル マッシュルームメドレー」で、このタイ独特の風味を簡単にお楽しみいただけます。熱湯を入れるだけで、温かくてヘルシーな一品ができあがります」

タイでハイキングしたことないけれど、タイ北方の山の中の温泉には行ったことがある…。でもこの味で、タイの山は想像できないな。どっちかというとバンコクの、埃っぽい路地裏で、めちゃめちゃ安いからって食べてみた屋台の味。でも屋台ならも具をいろいろ頼めるもんなぁ…。

味 ★★ 

ジャンク度 ★★★

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2006年4月 3日 (月)

1食め Thai Thai チキンレッドカレー

サラダとスープ、玄米ゴハンと共に、本日のランチで食す。

購入場所 クイーンズ伊勢丹(日本のスーパー)

購入価格 367円

Redcurry1_1 冷凍食品。電子レンジで調理する。バイマックルー(こぶみかんの葉)や、ホーリーバジルがしっかり入っていて、温めている途中も 、レンジから食欲をそそるいい香りが漂う。

ご飯茶碗、一杯分を食べるのにちょうどいい控えめな量。

ココナッRedcurry2_2 ツがかなり効いていて、とても甘めでゴハンに合う。辛さはほとんどない。タイ料理の辛いのが嫌いな人もゼッタイ大丈夫。私には甘すぎ、辛さ足りない。ココナッツな汗、かきたかったのに残念。

具材がしっかり入っているのはいい。特にジューシーな小ナス、見た目はササミっぽいけれど、柔らかくて味わいがあるチキンがたっぷりでおいしかった。200kca lはインスタントタイカレーにしてはエネルギー控えめで、ランチとしてはバランスとれているRedcurry3んじゃないかな。

アレンジせず、そのままいける、レッドカレーでした。

味 ★★★ 

ジャンク度 ★★

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