« 2008年2月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月18日 (金)

14食め 龍須火鍋炖粉+川崎麻辣火鍋調料

かなり長いことサボってしまった…。

これからはマメにアップしていくようガンバリます。

すっかり鍋の季節も過ぎて“今ごろかよっ”と突っ込まれそうで怖いけれど、2月のとても寒い日に作った火鍋。上海のカルフールで購入した材料を2種使用。

購入場所 カルフール上海中山公園店

購入価格 龍須火鍋炖粉7.5元(約108円)  川崎麻辣火鍋調料3.5元(約51円)Photo_7

どっちもパッケージに「火鍋」と書いてあったので、迷うことなくその通りに使う。

火鍋炖粉は極太の麺。米麺だと思って買ったけれど、材料は土豆(=じゃがいも)と木瓜(青パパイヤらしい)と書いてある。いったいどんな麺なのか、想像できないけれど、鍋のシメに投入することにする。

Photo_2 麻辣火鍋調料は「パッケージ買い」したもの。ドンブリみたいPhoto_3な容器にそそられた。でも実際に中身がこぼれないように開けるのがとても難しい容器だった。開けてみると…想像以上の赤さ!! 想像以上の油!! これを鍋に入れる勇気はないので、手元でお碗に少しずつ入れて、調味しながら食すことにする。

白菜、青梗菜、しいたけ、タラ、それから作り置きで冷凍していた餃子が鍋の具材。麻辣火鍋調料は見た目ほど辛くなく、拍子抜けするほどクセもなくて食べやすい。しょっぱくPhoto_4 ないので食べ飽きないのもいい。餃子との相性抜群。ただし2人で食べて使ったのは半分の100gくらい。(残りは後日担々うどんになった)。

そして…。いよいよシメの麺。

かなり太くてかたいので一本ずつていねいに鍋の中に沈める。袋の1/3量、10本くらい入れてみた。

5分後、端をかじってみる。カチカチ。

10分後、またかじる。まだカチカチ。

15分後、さらにかじる。芯が半分くらい残っていてまだ食べられない。イライラ。Photo_5

20分後、白かった麺の全体が完全に透明になったので引き上げる。

この間、麺はモリモリと大きくなり、もはや麺とは呼べないようなお姿。引き上げるとズシリと重く、お碗には一本しか入らない。

ゆでている間に感じた不安が的中し、私達夫婦の舌には合わなかった。なんというか、コシとはほど遠いかPhoto_6たさがあり、かむとネチネチと歯にくっつくような感じ。一本食べきれなかった。

作り方の問題ではないと思うのだが…。雑炊に変更しようかと思ったけれど、鍋の汁にヘンなとろみがついてしまったので断念。なんとなく食欲をなくし、この日の鍋はシメなしで終わった。

ちなみに余った麺は「もしかしたら好みかもしれないから…」と遊びにきた母に持って帰ってもらった。「とにかくゆでるのに時間がかかる」とアドバイスを添えて。感想は「まずくはなかった…」と。好みの問題なのかもしれない。

味 龍須火鍋炖粉 無星 川崎麻辣火鍋調料★★★

ジャンク度 ★★

話題度 ★★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年5月 »