2011年4月15日 (金)

ありがとう! タイ。

http://www.youtube.com/watch?v=0fW3ozxb53c

やっぱりタイが好き。

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2010年8月 6日 (金)

タイ ゲテモノ大会!

神保町の「ムアンタイなべ」で毎月開催されているワイワイタイランドクラブ。

毎回タイに関するテーマを決めて、タイ好き仲間で盛り上がるというもの。

ちょくちょく参加させていただいているのだが、8月3日のワイワイタイランドクラブのテーマが「タイの珍味」。スタッフの方いわく、「ゲテモノとは言ってはいけない」らしい。

で、なにを食したかと言うと

1_22_3蟻の卵。良質のタンパク質のはず。食べてみると、さすがムアンタイなべの一流シェフ。絶妙にスパイシーで甘くて、よいお味。

その後でよくよく見てみると、生まれたばかりの蟻や、成虫もいるよ! ひぇぇぇぇぇ。でもまだ食べる。タイ人スタッフも大好物だって。

写真左は卵。中央は生まれたばかりの蟻。右はおそらく成虫。日本の蟻よりデカイ。

Photo_2 蛙もおいしくいただきました。素揚げにして甘辛のタレを絡めた感じ。堅いところは食べないみたいだけど、私はボリボリ食べる。

写真は、masaが調子に乗って撮った蛙の手。ホラーだ。

1_3 タイ産雷魚は、お顔が怖い。だけどセロリや白菜など野菜たっぷりだから臭みがなくて美味。

なんだ。どれもおいしいじゃん。

その他、イナゴの素揚げ、魚の浮き袋の煮物、サトー豆を食べた。masaはサトー豆の苦さで気持ち悪くなってたけどね。

ゴキブリのような容姿のメンダー(タガメ)が出たら、私もきっと「アウト!」だったと思うけれど、幸い出なかったのでホッとした。

帰り道、masaが「サトー豆はなんでサトー豆って言うの?」と聞くので「砂糖じゃなくて、サトー。日本のエンドウ豆みたいなものだよ」と言ったら、「あー。遠藤じゃなく、佐藤か」って。

だめだ、こりゃ。

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2009年8月19日 (水)

番外編 ホーリーバジルを育てる

タイのホーリーバジルの種が手に入った。

Ts3m0045_3  毎日、朝晩じっくり観察して育ててる。このときはまだ双葉。

Ts3m0050 前の写真から3日後、少し成長した。ちゃんとおっきくなったら、ガイ・パッ・バイカパオ(鶏肉とホーリーバジル炒め)を作ろう。きっとおいしさひとしおのはず。

がんばれよ、ホーリーバジルくんたち。

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2009年6月 5日 (金)

番外編 好きなタイ料理屋さん③「チョークディ」

Ts3m0006_2 地元、練馬区で気に入っているタイ料理屋さん「チョークディ」

練馬駅から飲み屋街を歩いて5分くらい。シェフも接客の人も全員タイ人で、いつもニコニコ笑顔で気持ちいい。おいしいだけじゃなく価格も安いから、ランチもディナーもよく利用する。Ts3m0009_2

ディナーのとき、必ず頼むのが大好物の「ソムタム」(青パパイヤのサラダ)。これ、630円なんて、安過ぎじゃないですか。新宿あたりの深夜営業してるタイ料理屋じゃ、1200円なんてソムタムもあるというのに…。

この店のソムタムはよく叩き和えしているようで、とろりとして味がしっかり入ってる。でもちゃんとパパイヤはシャキシャキ。辛さは控えめ(と私は思うが、一緒に行ったダンナは十分辛いと言う)。「ソムタムは辛すぎてどうも…」という人もココのならいけると思う。ただ残念なのは、以前メニューにあった「カオニャオ」(もち米ごはん)をやめてしまったこと。ソムタムにはカオニャオでしょ。需要がないのかなぁ…悲しい。

今回、はじめて頼んだのが「クンパッタカライ」(海老とレモングラスの炒め)。ピーマンやナTs3m0008 ッツ、たまねぎなど具だくさん。レモングラスは細かく刻んでいるので、どこを食べても、口の中は爽やかなおいしさ。海老は小さめだけれど、下ごしらえで揚げてあるのでプリプリ。生のレモングラスが手に入ったら、ぜひ作ってみたい料理。

その後「ガイサテ」(焼鳥カレーソース)、「センミーナーム」(極細米麺の汁麺)を食べたらもうお腹いっぱい。パッタイ(米麺の焼そば)かプーオプウンセン(蟹と春雨の土鍋蒸し)も食べたかったし、甘いもの好きのダンナは、入店のときから「カノムモーケン」(タロイモのココナツプリン)を食べる予定にしていたけどギブアップ。

メニューが150種類もあるから、食べてみたいのになかなか食べらTs3m0007 れない料理もたくさん。近々また来なければ。

トイレのドアのステッカーが、すっごくかわいい。我が家にもほしい。タイに行ったら探してみようかな。 

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2009年5月 8日 (金)

22食め 家楽福(カルフールオリジナル)優質蕃茄米粉

ノリノリで2日続けて更新です!

購入場所 家楽福(カルフール)重慶北路店

購入価格 45元(約135円)

1_3 日本のスーパーマーケットでビーフンを買おうと思っても、種類がなくて選ぶことができないが、台湾はたくさんあって迷うほど。価格もさまざまだが、ちょっと高級なビーフン(これでも)を選んでみた。カルフールオリジナルのトマトビーフンだ。

人口色素不添加、人工香料不添加、防腐剤不添加で、うっすらと赤い3_4 色の麺。300g入り。これを焼きビーフンにしてみる。

台北の乾物問屋街「迪化街」にて、量り売りで大量購入した干し海老をもどしてたっぷり使う。その他には、にんじん、青梗菜、しいたけのシンプルな具材。

まずはお湯でビーフンを軽く戻して、少し多めのオイルで具材を炒め。ス4_2 ープを加えてからビーフンを入れて、塩と胡椒で調味しながらスープがなくなるまで炒めるだけ。

トマトの味も香りもないし、調理するとほとんど色もわからない。でもこのビーフン、おいしい。スープを吸っても伸びにくいし、歯ごたえもある。とても気に入った! 汁ビーフンにしてもコシがあっておいしいはず。買って正解、とにんまり。

味 ★★★★★

ジャンク度 ★

ヘルシー度 ★★★★_05_02

話し変わって、ゴールデンウィークに友人3名(全員酒飲み)が遊びに来てくれて、主人も加 えて5人、「ウチゴハンの会 台湾編」を催した。

メインは「迪化街」で購入したカラスミだ。全員が揃う前に食卓を撮影。この後、これほどたくさんのカラスミが一升瓶の紹興酒ととも2_5 に、あっという間になくなった。そのほか油淋鶏、にら餅、焼きビーフンなどなど、いろいろ作った料理も写真におさめようと思っていたのだが…。

「料理している間に、みんなだけに飲まれちゃいかん!」と、キッチンに立っている時間を取り戻すべく、私も急ピッチでぐいぐい飲み進み、あっという間に酔っ払い。宴席が始まった後の写真は1枚もない。しかも台湾料理にもかかわらず、最後には赤ワインが2本空いた。

全員ただの酒好きだった。

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2009年5月 7日 (木)

21食め 源順食品 鍋焼意麺

久しぶりの更新です。

4月半ばに台湾に行ってきたので、気持ちがノッている時に一気に更新したいな…と(あくまで希望)。

購入場所 家楽福(カルフール)重慶北路店

1 購入価格 52元(約156円)

4食入りだから1食13元(約39円)。見た目はいわゆる「かたい五目焼きそば」に使う太い揚げ麺だが、これを鍋に使えという。いったいどんなものなのか面白いので買ってきた。

そしてある日の夕食。魚介類と野菜の豆乳鍋にした。無調整の濃2厚な豆乳で、ドロリとするくらい濃い鍋になった。おいしく食べたのだけれど、お鍋の〆は何にしよう…と悩んだ。

雑炊もうどんもなんだか合わない。そこでゴソゴソと取り出したのが鍋焼意麺。「どうする? 投入しちゃう?」と迷ったが「え~いっ。行ってしまえ」と1食分ぶち込む。

パッケージの底に粉末スープも4袋入っていた。「これはどうする?」とまた迷うが4_2、「鍋が薄味だし、じゃ半分だけ入れてみる?」とこちらは恐る恐る入れる。

3_2 そんなわけで具だくさんの美しい鍋の写真はなく、いきなりちょっと「ブクブクな感 じ」の〆鍋写真だけだがご勘弁を。

パッケージには入れて30秒ですぐに食べられると書いてある。

名付けるとすればそのまんま「かたいスープ焼きそば」。5

入れてすぐに食べれば、パリッとした歯ごたえも楽しめるが、すぐにフニャッとなる。スープは味の素が入っているんだな。昔懐かしい味がする。

でも悪くない…というか、これはこれでおいしい。濃厚な豆乳スープに負けない力強さがある。ちなみに右のすくい上げた写真の白いそぼろのようなものは、豆乳のかたまり。

1食492Kcal。鍋をしっかり食べた後に、ふたりで一食はカロリーオーバー。食べ過ぎ注意麺である。

味 ★★★★

ジャンク度 ★★★★

ヘルシー度 ★

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2008年11月11日 (火)

20食め アライドコーポレーション レンジで四川刀削麺

四川刀削麺だからカテゴリーに悩んだけれど、あえてタイフード。その理由は後でわかりまPhotoす。

購入場所 アライドコーポレーション(通販)

購入価格 346円

バンコクに支店のあるアライドコーポーレーションのオリジナルカレーペーストをネット通販で購入する際、新商品ということなので試しに一緒にオーダー。同じシリーズには「担々麺汁なし」と「パッタイ」Photo_2がある。

ホームページには「花椒と唐辛子と少量の芝麻醤を利かせたソースと生麺タイプが特徴」とある。

でもアライドコーポレーションなので四Photo_3川刀削麺でも原産国はタイ。果たしてどんな味なのか…。

紙の箱の中身は麺と四川ソース、かやくと粉末の花椒。花椒以外を箱にあけ、ふたをしてレンジでチン。とても簡単。麺はなんだか給食のソフト麺みたい。袋から出す時、懐かしい気分になった。

レンジで加熱中に漂う香りは、まるでタイの屋台。不思議、不思議Photo_4

よく混ぜて花椒を振りかけて完成。かやくは青ネギらしい。

う~ん、これはタイの味。甘いし、この辛さも四川でなくまさしくタイ。それから刀削麺もちょっとヘン。本来の刀削麺は削るから麺の両端が細くなるのだけれど、太さが一定で端の断面は四角い。やっぱりほんのちょっとコシのある給食のソフト麺だ。

それとね、青ネギが紙の箱にくっついて取りにくい。しかもほとんどが歯にはさまる。確かにすきっ歯だけどね、けっこうの確率で歯にはさまる人がいると思う。

四川刀削麺の品名はちょっと「?」だけれど、まずくはない。じんわり汗かく辛さも悪くない。一風変わったタイのインスタントフードだと思えばいい。

味 ★★

ジャンク度 ★★★★

辛い度 ★★★★

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2008年9月25日 (木)

番外編 好きなタイ料理屋さん②「トンタイ」

9月21日に新宿歌舞伎町で、私がサラリーマンをしていた時の会社の社長がキッDsc_0051クボクシン グの試合をするというので観戦に行く。ナントKO勝ち! 終わった後は気分よく、大久保方面に吸い込まれていく私とダンナ。行き先は、東新宿駅近くの「トンタイ」。イサーン料理がメインのタイ居酒屋。

久し振りにソムタム(青パパイヤのサラダ)とカオニャオ(もち米)が食べたくなって。

ここのメニューはファミレスみたいにきれいな写真付きでわかりやすく、タイ料理初心者にもおすすめ。大久保近辺のタイ料理屋だとソムタム1500円くらいするお店が多いけれど、ここは1000円弱。その他、ほとんどの料理がDsc_00551000円以下で良心的価格だ。

ソムタムは量がたっぷりで食べごたえあり。辛みがしっかりしていて甘み控えめなのがうれし い。シャキシャキ食べながら、カオニャオにソムタムのタレをつけて口に放り込めば、ビアシンが止まらない。

その他エビのすり身のはさみ揚げ、ガイヤーン(焼き鳥)、魚Dsc_0056介のラートナー(あんかけ米麺)を食す。麺類は好みの麺が選べるようになっているので、センレック(米麺の中太)を希望。このセンレック、普通のよりもモチモチとした食感だけれど、もしかしたらコレ、乾麺ではなく生麺かも…。おいしかDsc_0059った!!

さらにプーパッポンカリーも注文するつもりだったのだが、お腹いっぱいで断念。次回はゼッタイ食べるぞ。

料理を運んでくれた男性のタイ人スタッフは、とても腰が低い人で日本語のPhoto_2発声が完璧! タイっぽい顔の日本人と勘違いされるかも!?  とても気持ちいい接客でした。ありがと~!

いい気持ちに酔っ払って、すぐ近くのタイ食品スーパー「アジアスーパーストアー」でトムヤムの材料セットやら、 ずっしり重たいビアチャンやら、酔ってなかったら絶対買わないバジルシードの気味悪いジュースやらを買い込んで帰宅。

副都心線ができて便利になったし、駅から近いし、また行こっと。

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2008年9月12日 (金)

19食め ユウキ食品 あさりのバジル風味炒め

日本でもメジャーなMAE PLOYカレーペーストの輸入代理店でもある、ユウキ食品のレトルトPhoto_4 合わせ調味料。

購入場所 近所のスーパーマーケット

購入価格 252円

作り方はフライパンに油を入れてあさりを炒め、口が開いたら調味料を入れて炒め合わせるだけ。カンタンにタイ料理が味わえるお助け調味料だ。

レトルトのパッケージには「タイ料理豆知識」が書いてあって、お勉強Photo_5できる。

日本向けに味を調整しているような雰囲気が漂うが、炒めてうれしい驚き。唐辛子が目に染 みるのだ。食べてみてまた驚き。とってもバジルが効いているし、辛さに遠慮がない。パッケージを見ると“「生」のタイ産ハーブ使用率 67% だから、おいしい”とある。

素晴らしい。辛くて辛くて、ジンワリ汗。あさりのおだしがしっかりと出たタレは最後にゴハンにかけると、パクパク止まPhoto_6らなくなる。

でもあまりにも辛くてタレを全部使い切れず、もったいないので冷蔵庫に保存して、翌日にはさらに野菜炒めにも使ってしまう。1個で2度おいしい、優秀なレトルト食品でした。

味 ★★★★★

ジャンク度 ★★

辛い度 ★★★★★

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2008年8月29日 (金)

18食め 興盛食品 胡蘿ト面(にんじん麺)

上海のカルフールで購入した麺。「胡蘿ト」とは、中国語で「にんじん」の意味。興盛食品では、Photo_2 同じタイプでトマト麺も作っている。こちらもおいしそうだ。

購入場所 カルフール中山公園店

購入価格 5.2元(約79円)

一袋に8個のかたまり麺が入ってる。今回は2人前で5個を使用して、汁なし担々麺に挑戦。汁なし担々麺は大好物。汁なし担々麺がおいしいと噂の店でかなり食べている。ただし辛いうえに油っこい。それがおいしさでもあるけれど、途中で飽きる。でも食いしん坊だから、無理やり完食する。そこで今回はお腹に優しい、油控えめの汁なし担々麺にしてみることにした。

タレは、豆板醤とにんにく、ショウガを炒めて、芝麻醤たっぷりと花椒の粉末もたっPhoto_3ぷり、酒、鶏がら だしスープを足してよく混ぜながらひと煮立ちさせ、ラー油、塩とコショウ、醤油で味を調えて作る。これを器の底に入れて、ゆでた麺を乗せ、さらに事前に作っておいた肉みそ(豚ひき肉、ネギ、ショウガ、豆板醤、みそ、砂糖、酒を炒め合わせる)、セロリの葉のみじん切り(パクチーがなかったので)、砕いたピーナッツをトッピングしてごま油を回しかけて完成。

Photo_4 麺は平打ちでプチプチとした食感。伸びやすそうな麺なので、今回のような汁なし麺にはうってつけ。ゆでる前はにんじん麺らしく少し赤みがあるけれど、ゆでると色が抜ける。食べてもあまりにんじんの味は しない。どのくらいにんじんが入っているんだろう。Photo_6

食べる直前に底のほうから、よーくよーく混ぜる。うん、うん、さっぱり味でなか なか美味。唐辛子よりも花椒が効いた、好みの味に仕上がった。胃もたれを気にせず、日常的に食べられるヘルシーな汁なし担々麺だ。麺との相性もよかった。

今度中国に行く機会があったら、トマト麺のほうも探して買ってみようと思う。

味 ★★★★

ジャンク度 ★★

ヘルシー度 ★★★★

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