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2007年4月29日 (日)

いろいろないちにち。大事ないちにち。

28日。

今週は忙しく過ぎ、迎えたゴールデンウィーク初日。

masaは早朝から釣りに行く。釣果1匹。

15時、masaが帰って来て、入れ違いに私が出かける。

が、大雨になったので駅までmasaが車で送ってくれ、駅前の花屋で花束を買Photo_25って、masaが家に持ち帰る。

丸の内のパレスホテルで「鴨志田穣さんのお別れ会」。少し泣く。

夜は青山で友人たちとおいしいワインを飲む。少しはしゃぐ。

帰宅するとパンズの遺影にmasaが供えてくれた花束。

今日はパンズの命日。

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2007年4月10日 (火)

春は美味い。

春は立ちくらみがしたり、アトピーが悪化したりと、体調的には苦手な季節だが、食べるのは楽しい季節。山菜や豆類は大好きだし、近海の魚もたくさん出回る。だから旬の素材を探して、買い物に出かける回数も多い。

昨夜の食卓は今シーズン初、タケノコと生桜えび。ブラボー!!

タケノコは少し前から出ていたけれど、ようやく価格が下がってきたので購入。

ちょっと前にテレビの料理番組で見た下ゆでなしの簡単な調理法で。メモをしたわけではないので間違ってるかもしれないけれど、皮ごと黒焦げになるまでグリルで丸焼きにして、包丁でふたつに割って、身のところに切れ目を入れてからバターを塗る。再び割った部分を合わせて元のタケノコの形に戻して、もう一度グリルで蒸し焼き。ただそれだけ。ウチはグリルが小さいので、あえて小さめのタケノコを買ってきた。Dsc06630

パカッと開けたら、フワァッと甘い香り。この香りは水煮のタケノコでは楽しめない。ちょっと塩(masaが大島に遊びに行って買ってきてくれたうまい塩)をつけて食べる。えぐみはあるものの、これが春っぽくてまたいい。穂先は皮を一枚ずつはがして、食べられるギリギリまで歯でしごいて、ゆっくり楽しむ。根元のほうはポリポリ豪快にやる。

それから桜えび。私はこれに目がない。食べなきゃその年の春はない。半分は酒の当てにして、半分はご飯に乗せて生姜醤油で。ゼッタイご飯に乗せなきゃだめ、ご飯の温かさで桜えびのおいしいところが溶け出てきてご飯に染み込む。これがおいしいのだから。

生桜えびはそんなに高級なものじゃない。でも旬の時期の短い大切な、日本の海の宝。

もうひとつ写真にあるのはバイ貝の煮付け。私は巻貝が苦手なので食べられない。味見もしないで仕上げるけれど、毎回「おいしい」と言ってもらえるのは貝のうまみのおかげだ。

次は生ホタルイカかな。

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