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2006年7月14日 (金)

夏の大茶会で味わった「香駿」。

晴れてとても暑い日…。

午後、新宿アイランドタワーで打ち合わせがあったので、その後約10分の道のり、少し興奮して早足で、汗も拭かずに歩く。

新宿パークタワーで開催中の「夏の大茶会」に行くため。

お茶の知識が増えること、そしてなによりふだん味わえないお茶を多種いただけること。これが楽しみ。次の約束があるのでそれまでの2時間、とにかく様々な種類のお茶を飲み、2回トイレに行った。

静岡の品種茶を8種類味わえたのがいちばんの収穫。Photo_11

茶葉が濃い緑色の「香駿」というお茶は、冷たくいただいた。その淹れ方が興味深い。

小さい急須に、茶葉は小さじ大盛り3杯とたっぷり。そこに氷をひと粒入れて、氷の上に80℃のお湯をそそぐ。 お湯の量は茶葉がギリギリ蒸れるくらい、小さい茶杯に2杯くらいの少量。ふたをし、10分待って淹れる。2煎めも氷を入れ、お湯の温度は少しだけ上げる。味と香りの変化が楽しめる。

キリッとした香りに深い味わい。体中がふんわりとお茶に満たされ、なんともぜいたくな気持ち。

仕事にとりかかる前、心を落ち着かせたいときに真似してみよう。

国産紅茶を2種類購入した。産地は嬉野と駿河。家に帰ってからも楽しみは続く。

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